iPhoneの耐衝撃能力

iPhoneは落下による衝撃にとても弱いスマートフォンと言われています。

もともと薄型の大型ディスプレイを搭載しているので割れやすいのです。

iPhone5あたりからボディを強化し、また、液晶ガラスも強化タイプを利用してきていますが、それでも打ちどころが悪いければ割れてしまいます。


そこで注目されているのが衝撃吸収タイプのケースとフィルムです。



iPhone純正のケースでは耐衝撃のケースは無いのですが、サードパーティーからさまざまなタイプが販売されています。
耐衝撃ケースは材質を厳選してきているので以前とは違い、どんどん薄型化しています。



耐衝撃ケースといえば厚さが1センチもあるタイプが多かったのですが、現在ではケースを入れてもデザイン面でも不格好なものは少ないです。耐衝撃ケースはほとんどが液晶ガラスも含めて数mの高さから落としても壊れないことを売りにしています。



中にはガラス面にドライバーなどで傷をつけようとしてもつかないことをうりにしているものまであります。


耐衝撃ケースを選ぶ際は2つのポイントが有ります。

1つは薄さ、もう一つは軍事レベルです。

薄さは使い勝手に直結しますし、充電ケーブルが接続できることやタッチ操作がしっかりできることが大切です。

そして軍事レベルについては衝撃を図る指標はほとんどがアメリカ軍の基準を元にしていることが多く、軍事レベルで使えるケースを選べば日常生活ではほぼ落下などで壊れることはありません。